1
インストーラーをダウンロード
製品ページまたは下記ボタンから folder-autoprint-setup.exe をダウンロードします。初回起動から15日間は体験版として利用できます。
ブラウザやWindowsから警告が表示される場合があります。表示された場合は、ファイル名が folder-autoprint-setup.exe であることを確認し、必要に応じて「詳細情報」から実行してください。
2
インストール
- ダウンロードした folder-autoprint-setup.exe を実行
- 画面の案内に沿ってインストール
- スタートメニュー、またはデスクトップのショートカットから起動
3
監視フォルダを設定
- アプリ上部の フォルダ 1 タブを開く
- 監視フォルダ の 参照... をクリック
- PDFやJPEGを投入するフォルダを選択
- 対象ファイル でPDF、JPG/JPEGのどちらを印刷するか選択
OneDrive、Dropbox、Google Driveなどの同期フォルダも、Windows上のフォルダとして選択できます。
4
プリンターを設定
- プリンター の一覧から印刷先を選択
- プリンターが出ない場合は 更新 をクリック
- 用紙サイズや給紙トレイなどを指定したい場合は 設定... を開く
プリンター側のドライバー設定やWindowsの既定設定によって、用紙サイズや両面印刷の挙動が変わる場合があります。本番運用前に必ずテスト印刷してください。
5
印刷後の移動先を設定
印刷済みファイルを別フォルダへ移したい場合は、印刷後に移動 にチェックを入れ、移動先フォルダを指定します。
未設定の場合印刷後も元のフォルダにファイルが残ります。
移動先を設定印刷後、指定フォルダへファイルを移動します。
多段階運用1つ目のフォルダで印刷したあと、次のフォルダへ自動移動できます。その移動先フォルダを別タブで監視すれば、同じファイルを次の工程でも自動印刷できます。
6
監視を開始
- 監視開始 をクリック
- 監視フォルダにPDFまたはJPEGを入れる
- 印刷ログに処理状況が表示され、指定プリンターから印刷されます
監視開始時にフォルダ内の既存ファイルをすべて印刷する を有効にすると、監視開始前から入っていたファイルもまとめて印刷できます。
7
複数フォルダを使う
複数フォルダを使う場合は、上部のタブを切り替えてフォルダごとに設定します。各タブで監視フォルダ、プリンター、移動先を個別に設定できます。
通常版1フォルダまで
プレミアム版最大5フォルダまで
プレミアムプラス版最大12フォルダまで
タブが横に収まりきらない場合は、アプリ上部の ◀ ▶ ボタンで前後のタブへ移動できます。
8
購入後のライセンス認証
- 購入後に届くメールからライセンスキーを確認
- アプリのライセンス入力欄にキーを貼り付け
- 認証する をクリック
ライセンスはPC単位で認証されます。PCの入れ替えや認証エラーがある場合はお問い合わせください。
まずは体験版で運用確認できます
実際のフォルダ構成、プリンター、移動先設定で印刷テストを行ってから購入できます。